ニュース 社会 作成日:2012年10月1日_記事番号:T00039649
内政部が先月28日に発表した寿命に関する統計によると、5直轄市(台北市、新北市、台中市、台南市、高雄市)では、男女別および男女合計のいずれも、北部へ行くほど平均寿命が長い結果となった。男女合計の寿命は▽台北市、82.7歳▽新北市、80.46歳▽台中市78.98歳▽台南市、78.44歳▽高雄市、77.97歳──だった。29日付工商時報が報じた。
5直轄市の平均寿命は男女別に見ても「北ほど長い」という傾向は変わらず、男性は台北市の80.18歳が最高で高雄市の74.92歳が最低、女性も台北市の85.25歳が最高で高雄市の81.35歳が最低となった。
今回の統計で台湾人全体の平均寿命は79.15歳となり、前年比で0.03歳低下した。平均寿命の低下は1981年の統計開始以来3度目の珍しい現象で、内政部は「昨年の死亡者数が前年比で大幅に増加したことが原因」と説明した。ただ男性の平均寿命が75.96歳で同0.17歳低下した一方、女性は82.63歳で前年比0.08歳上昇した。
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