ニュース 政治 作成日:2012年10月1日_記事番号:T00039650
台湾が尖閣諸島(沖縄県石垣市、台湾名・釣魚台列嶼)を管轄する自治体として主張している宜蘭県頭城鎮で30日、日本政府による尖閣国有化への抗議デモが行われ、陳秀暖・頭城鎮長をはじめ約1,000人が参加した。1日付中国時報が報じた。

宜蘭県の県議会議員は、「釣魚台の住所標識」を手に主権をアピールした(30日=中央社)
参加者は「釣魚台は頭城のものだ」と書かれたTシャツを身に着け、「日本人は釣魚台から出ていけ」などのシュプレヒコールを叫んで一帯を練り歩いた。陳鎮長は9月30日を「保釣記念日」に定め、運動を継続すると宣言した。
デモに参加した中華保釣協会の殷必雄理事は「台湾人は釣魚台に対する主権意識が薄いので、教育とイベントによる啓発運動を続けていきたい。今後、より多くの保釣運動が各地で生まれることを期待する」と語った。
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