ニュース その他分野 作成日:2012年10月1日_記事番号:T00039651
米国のビジネス環境リスク評価会社、BERI社が世界主要50カ国・地域を対象にまとめた最新の「投資環境評価報告」で、台湾の投資環境は4位となり、14位の中国、15位の日本、17位の韓国を上回った。1日付経済日報が報じた。

台湾の総合評価は72ポイントで、「投資に適した地域」を示す「1B」の格付けを得た。また同報告の評価項目のうち、台湾の「経営リスク」の安全性は世界2位だった。「為替リスク」は同4位、「政治リスク」は同7位といずれも高い評価を受けた。
BERIは、台湾は米国との貿易投資枠組み協定(TIFA)交渉再開に向けた動きを加速させるとみられるほか、中国との関係も今後2年間は安定が望めると指摘した。来年は総合評価73ポイントで3位に順位を上げる可能性があるとみている。さらに、2017年には、順位は3位のままながら、75ポイントを獲得してノルウェーの74ポイントを上回るとの予測を示した。
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