ニュース 建設 作成日:2012年10月1日_記事番号:T00039660
飲料大手の黒松が28日、台北市中心部のショッピングモール、微風広場(ブリーズセンター)そばにある用地(面積1,345坪)の売却に向け実施した入札で、潤泰創新国際(ルエンテックス・デベロップメント)が落札者に決まったと発表した。29日付工商時報が伝えた。

落札価格は81億9,999万台湾元(約218億円)で、住宅用地としては過去最高となった。1坪当たり単価は609万5,700元で、第3種住宅用地(住3)で過去最高となった。住宅用地の落札価格でこれまでの最高記録は2010年に華固建設が落札した台北市天母東路の用地の70億2,800万元だった。
今回の入札には大手建設会社や微風広場を経営する廖家一族など6陣営が参加した。うち3陣営が80億元以上で入札し、小差の争いだった。黒松は資本金の1.5倍に相当する売却代金を得ることになる。
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