ニュース 金融 作成日:2012年10月2日_記事番号:T00039680
ブルームバーグの統計によると、台湾資本の銀行が今年第1~3四半期に引き受けた協調融資(シンジケートローン)は208億9,000万米ドル(130件)で、前年同期より35%の大幅減だった。2日付工商時報が報じた。

引受銀行別では、最高額の台湾銀行が32億3,500万米ドル(48件)でシェア15.5%。続いて合作金庫銀行が22億1,000万米ドル(51件)でシェア10.6%、兆豊国際商業銀行が20億3,500万米ドルでシェア9.7%の順だった。
銀行の主管によると、第3四半期だけをみると協調融資は80億米ドルで前期比33%増加した。ただ、まだ景気低迷から脱しておらず、第4四半期も中規模以下の案件が中心となりそうだ。
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