ニュース その他製造 作成日:2012年10月2日_記事番号:T00039685
経済部能源局(エネルギー局)は、2013年の再生可能エネルギー買い取り価格を、最大で13%近く引き下げる方針を固めた。2日付工商時報が伝えた。

このうち、地上設置型の太陽光発電からの買い取り価格は、来年上半期が1キロワット時(kWh)当たり5.9064台湾元(約16円)、来年下半期が5.6218元となる。上半期の価格は前期比12.63%と、最大の引き下げ幅となる。
屋根設置型の場合は、来年上半期が6.3334〜8.3971元、来年下半期が5.9776〜8.1836元となる。引き下げ幅は発電設備の容量が大きいほど大きく設定されている。風力発電(陸上、9kW以下)は来年の買い取り価格が7.3562元となる。
能源局は1日に公聴会を開いたが、特に異論はなく、今月中旬の第3回再生可能エネルギー買い取り料率審査決定委員会で決定される見通しだ。11月にも正式に発表され、来年1月1日から実施される。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722