ニュース 家電 作成日:2012年10月2日_記事番号:T00039690
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーによると、東芝は今年、液晶テレビ生産の外部委託比率が65%を超えており、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)、永碩聯合国際(ユニハン)、友達光電(AUO)傘下の景智電子(BriView)など主要パートナーの台湾メーカーが恩恵を受けているようだ。2日付蘋果日報が報じた。
東芝は今年、世界市況の低迷を受けてテレビ世界出荷台数を従来予定の1,600万台から10~20%引き下げた。その上で今後はテレビ事業の重心を大きな利益が見込めない欧米市場から東南アジア、インドなどの新興市場に移すと表明。これら市場での販売比重を45%に引き上げたい考えだ。
また東芝は「生産販売のローカル化」を通じて、各国・地域で地元の需要に適合したテレビ製品の研究開発(R&D)を進める方針を示した。
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