ニュース 電子 作成日:2012年10月2日_記事番号:T00039693
2日付蘋果日報がブルームバーグの報道を基に報じたところによると、鴻海科技集団(フォックスコン)のシャープ出資計画が破談になる可能性が出てきた。シャープが主力取引銀行と総額3,600億円の協調融資(シンジケートローン)契約を結び、当面の運転資金を確保したためだ。
シャープの幹部は、鴻海の出資は「象徴的」なもので、もし出資が得られなくともスマートフォンや液晶パネル事業で提携するつもりだと語った。ただ、出資条件の見直し協議が長引いているが、契約上の払い込み期限は来年3月と強調した。
鴻海の刑治平スポークスパーソンは協議段階にありコメントできないと表明した。一方、鴻海とシャープの提携で60インチの液晶テレビが今週中にも発売されるとの観測に対しては、刑スポークスパーソンは60インチの液晶テレビ発売を当初は9月末に計画していたが、現時点では早くても10月末になるとのみ答えた。
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