ニュース 電子 作成日:2012年10月2日_記事番号:T00039696
2日付電子時報によると、中国の液晶パネルメーカーは第8.5世代工場の出荷量を大幅に伸ばして、2015年には世界市場シェアを20%まで拡大する見通しで、友達光電(AUO)や奇美電子(チーメイ・イノルックス)の直接のライバルにのし上がりそうだ。
中国の液晶パネル大手、深圳市華星光電技術は8.5世代工場で9月の出荷が10万枚を突破し、来年末には13万枚に上る見込みだ。京東方科技集団(BOE)が出資する合肥鑫晟光電科技は13年末に生産能力を9万枚から13万枚に増強する計画だ。
こうした中、台湾メーカーは39、50インチの新サイズで差別化を図り、中国テレビブランドへの供給を安定させているほか、今後は29、58インチや「4K2K」と呼ばれる超解像技術などハイエンド製品で、中国メーカーが先行する32、37インチでの直接対決を避け、中国市場シェアを守る戦略だ。
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