ニュース 電子 作成日:2012年10月2日_記事番号:T00039698
2日付経済日報などによると、IC設計最大手、聯発科技(メディアテック)は第3世代(3G)通信規格携帯電話向けデュアルコア「MT6577」が、鴻海科技集団(フォックスコン)が中国で受託生産するシャープの新スマートフォン2機種以上に採用されたようだ。
メディアテックは中国での3Gスマートフォンへの買い替えブームにうまく乗り、通年の出荷予測を9,500万セットへと、従来予測の7,500万セットから上方修正した。クアッドコア、第4世代(4G)対応携帯電話チップでの追撃で、今後半年の業績も期待している。
メディアテックの携帯電話チップの好調で、パッケージング・テスティング(封止・検査)の▽矽品精密工業(SPIL)▽日月光半導体製造(ASE)▽矽格(シガード・マイクロエレクトロニクス)▽京元電子(KYEC)──が恩恵を受けそうだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722