ニュース 建設 作成日:2012年10月3日_記事番号:T00039711
兆豊金融控股(メガ・フィナンシャル・ホールディング)は、保有するオフィスビル5棟(総面積約2万4,000坪)に分散して入居している損害保険、証券、先物取引などの子会社を本社ビルに移転させ、空室となる約5,000坪を早ければ年末にも貸し出す予定だ。資産の有効活用を期待する。3日付工商時報が報じた。

同社のオフィスビル5棟はいずれも台北市の繁華街に位置する。本社ビルの兆豊金控ビルは、台北都市交通システム(MRT)板南線忠孝新生駅そばにあり、総面積7,200坪で21階建てだ。計画では、本社ビルの13~20階に子会社を移転させる予定だが、兆豊証券はシステム設備の問題が未解決のため、まずは兆豊産物保険を移転させる可能性が高い。
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