ニュース 電子 作成日:2012年10月3日_記事番号:T00039721
3日付蘋果日報が外電の報道を基に伝えたところによると、アップルが開発中とされるタブレット型パソコン「iPad」の小型機種(通称・iPad mini)を鴻海科技集団(フォックスコン)がブラジル工場で既に生産しているとの観測が出ている。ただ、鴻海の邢治平広報担当は「顧客製品に関する伝聞情報には答えられない」としている。
iPad miniについては同製品発表イベントへの招待状が10日に各メディアへ送付され、17日に発表されると観測されている。報道では受託生産メーカーの1社がブラジルで生産を開始したと伝えているが、iPad miniの生産を請け負うのは鴻海と和碩聯合科技(ペガトロン)の2社で、ブラジルで生産しているのは鴻海だと証券会社は推測している。
なお台湾の証券会社は、iPad miniが実際に今月発売された場合、先ごろ発売されたアップルのスマートフォン新製品「iPhone5」とともに、鴻海の第4四半期業績をけん引することになるとの見方を示した。
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