ニュース 電子 作成日:2012年10月3日_記事番号:T00039723
米半導体大手インテルの投資会社、インテル・キャピタルはこのほど、台湾系のタッチパネル向けIC業者、敦泰科技(フォーカルテック・システムズ)をはじめ、中国、韓国、インドの10社に投資を行うと発表した。フォーカルテックは、液晶パネルにタッチセンサーを内蔵するインセル式タッチパネルの技術を保有している。
インテルの投資は、製品の薄型化につながるインセル式タッチパネルの技術力を確保することで、スマートフォン、タブレット端末、ウルトラブック(超薄型軽量ノートパソコン)分野の戦力を強化するのが狙いとみられる。
3日付電子時報によると、フォーカルテックは、台湾積体電路製造(TSMC)の胡正大・元副総経理が2006年に設立したタッチパネル用コントローラーIC業者で、中国ではスマートフォン市場の60%を占める有力企業。近年はタッチパネルの生産にも参入した。現在、新竹県竹東鎮と中国・広東省深圳市に拠点を置く。
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