ニュース その他分野 作成日:2012年10月4日_記事番号:T00039728
アジア開発銀行(ADB)が3日発表した台湾の2012年GDP(域内総生産)成長率予測は1.7%で、4月時点の予測3.4%の半分まで引き下げられた。13年予測は3.8%で、同4.6%から0.8ポイント下方修正した。4日付工商時報が報じた。
ADBは、台湾、韓国、香港、シンガポールの「アジア四小龍」いずれの経済成長率予測も下方修正したが、台湾の引き下げ幅が最も大きかった。中国の成長率予測は12年が8.5%から7.7%に、13年は8.7%から8.1%に引き下げられた。
ADBは、今後のアジアの経済成長にとって、欧州債務問題と米国の財政危機が最大の懸念要素だと指摘。経済の開放度が高いほど打撃が大きくなると予測した。
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