ニュース 商業・サービス 作成日:2012年10月4日_記事番号:T00039737
コーヒーショップチェーン大手、丹堤咖啡(ダンテコーヒー)は、来年第1四半期にクウェートとエジプトに新規出店することを決めた。初年度に各2店舗をオープンし、市場の反応を見る考えだ。4日付経済日報が報じた。

徐恒釣副総経理は、クウェート、エジプトなど中東の業者が、ライセンス展開で軌道に乗ったインドネシア事業を注目しているためと出店理由を説明した。
インドネシアでは、ダンテの低価格コーヒーの競争力に目を付けた業者が18店を展開。100坪以上の豪華な店構えで、現地で確固たる地位を確立している。
1993年設立のダンテは、インドネシア(06年~)のほか、中国(02年~)、フィリピン(08年~)にも出店している。台湾では現在126店で、統一星巴克(統一スターバックス)の271店に続く2位だ。年内に130店まで拡大する計画。今年の売上高は前年比3%増え、初めて10億台湾元(約27億円)の大台を突破する見通しだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722