ニュース 商業・サービス 作成日:2012年10月4日_記事番号:T00039739
コンビニエンスストア大手2社、統一超商(プレジデント・チェーンストア)のセブン−イレブンと全家便利商店(台湾ファミリーマート)が、今年の秋冬も機能性下着の販売に注力する。4日付経済日報などが報じた。
セブン−イレブンは3日、プライベートブランド(PB)「7−セレクト」の発熱保温機能を備えた下着を発表した。アパレル大手の聚陽実業(マカロット・インダストリアル)との提携で、店舗で提供する入れたてコーヒーのかすを再利用した炭素繊維を使った独自の商品だ。紳士・婦人向け(販売価格399台湾元=約1,000円)のほか、初めて子ども向け(同359元)製品を導入し、合計10種類以上を販売する。なお、同社は昨年秋冬から機能性下着を販売しており、春夏向けを合わせたこれまでの累計販売枚数は約100万枚に上るが、今年は秋冬だけで108万枚、売上高は4億元を見込む。
一方、ファミリーマートは老舗衣料品メーカー、台湾三花棉製業との提携で開発した機能性下着を17日から発売する予定だ。紳士・婦人向け価格は299元で、販売枚数は前年同期比で2倍成長を目標にしている。
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