ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2012年10月4日_記事番号:T00039746
中国鋼鉄(CSC)は9月の鉄鋼製品出荷量が65万6,000トンで、前月より8%減少した。一方、傘下の中龍鋼鉄(ドラゴン・スチール)は16万トン近くで、前月より8%増加した。底値とみた海外メーカーの在庫補充が進んだためだ。4日付工商時報が報じた。
CSCは、中龍鋼鉄を合わせると9月の出荷量は82万2,000トンで、目標の83万トンには一歩及ばなかったと指摘した。価格下落から市場で模様眺めムードが強まり受注が減ったことのほか、9月からの15%減産が原因と説明した。
一方、価格の底打ちと需要期入りで、川下メーカーが相次いで在庫補充に動き、受注が徐々に回復し、10月は9月と同水準以上が見込めると予測した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722