ニュース 電子 作成日:2012年10月4日_記事番号:T00039748
マイクロソフト(MS)の次期OS(基本ソフト)、「ウィンドウズ8(Windows 8)」の発売が今月26日に迫る中、宏碁(エイサー)は3日、米国向け公式ホームページで同OSを搭載したウルトラブック(超薄型軽量ノートパソコン)「Aspire S7」の販売価格を1,200〜1,650米ドルとすると発表した。4日付経済日報が報じた。
証券会社によると、現在明らかとなっているWindows 8搭載製品は、ノートPC、タブレット型PCのいずれも比較的高価格となっており、同OSのライセンス料がコストを押し上げている状況がうかがえ、売れ行きに対する最大の懸念材料となっている。
こうした中、エイサーが発表した製品価格は、11.6インチ画面で128GB(ギガバイト)のSSD(ソリッドステートドライブ)搭載の入門モデルが1,200米ドルとアップルの「Macbook Air」と同水準に抑えており、対決姿勢を打ち出した格好だ。
またエイサーは小売業者に柔軟な価格設定を認めているため、実際の販売価格はMacbook Airより1割程度安くなる見通しだ。
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