ニュース その他分野 作成日:2012年10月5日_記事番号:T00039757
経済部統計処が4日発表した製造業の今年上半期の研究開発(R&D)費用ランキングによると、首位は台湾積体電路製造(TSMC)で184億台湾元(約490億円)だった。売上高に占める割合は8%で昨年の7.6%から微増となった。5日付経済日報などが報じた。

2位以下は、▽宏達国際電子(HTC)、77億元▽聯発科技(メディアテック)、56億元▽緯創資通(ウィストロン)、55億元▽鴻海科技集団(フォックスコン)、49億元──と続き、上位10社すべてを電子産業が占めた。なお、メディアテックは売上高に占める割合が21.8%で、上位10社中最も高かった。
統計処によると、上場製造企業1,004社の上半期のR&D費用は前年同期比0.7%増の1,489億元で、半導体産業が全体の38.1%(567億元)で最大を占めた。次いでパソコンおよび周辺産業が307億元、光電産業が198億元だった。
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