ニュース 建設 作成日:2012年10月5日_記事番号:T00039764
中華電信は4日、子会社の光世代建設開発を通じ、桃園国際空港周辺の桃園県大園郷で面積3,596坪の用地を19億7,000万台湾元(約53億円)で取得したと発表した。スマート住宅物件を開発し、販売する計画だ。5日付工商時報が伝えた。

光世代建設は2009年以降、台北市万華区の「万華万禧」、新北市板橋区の「板橋光点」、彰化市の「光世代・柯芬園」という3件の住宅プロジェクトを手掛けた。このうち、万華万禧は潤泰創新国際との共同事業、柯芬園は柯芬建設との共同事業だ。
桃園のスマート住宅事業は、光世代建設の住宅プロジェクトでは過去最大規模となり、自社で推進するか、建設会社と提携するかいずれかの方式を取ることになる。建設地は台湾高速鉄道(高鉄)桃園駅まで1キロメートルという立地だ。
スマート住宅には、各世帯に光ケーブルが設置されるほか、家電の遠隔管理、警備システム、エネルギー消費管理などに最新の通信技術が採用される。
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