ニュース 商業・サービス 作成日:2012年10月8日_記事番号:T00039785
毎年大みそかの恒例行事となっている同ビルのカウントダウン花火ショーは今年、不景気の影響で開催が危ぶまれていたが、同ビルの劉家豪・広報担当はこのほど、「今年も開催する」と表明、現在スポンサー企業を募集していることを明らかにした。協賛金の目標額は3,000万台湾元(約8,000万円)で、今年は中国や世界市場での展開を計画している台湾企業からの資金獲得を目指す。8日付中国時報が報じた。
観測によると今年の打ち上げ時間は188秒で、花火終了後1時間、および翌日からの2週間は毎晩、ビル側面にスポンサー企業のロゴが表示される契約になるという。複数の企業による協賛も可能だ。
劉広報担当は、「カウントダウン花火の広告効果は台湾域内だけでも3,000万元に値し、昨年は中国中央電視台が全過程を中継したほか、世界50カ国近くでも中継されており、世界での広告効果は1億元近くに上る」と述べた。その上で「今年のスポンサーは大陸(中国)や世界市場進出を狙うサービス、自動車、ハイテク業界などの台湾企業をターゲットにしたい」と語った。
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