ニュース 医薬 作成日:2012年10月8日_記事番号:T00039787
林口長庚紀念医院(桃園県亀山郷)は5日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)と共同で臨床研究開発センターを設置することに合意した。6日付経済日報などが報じた。
双方は今後、老化に伴う疾病、慢性病、アジアに多い感染症など20項目以上の新薬について臨床研究を行う。研究項目には、華人に発症が多い紅斑性狼瘡(エリテマトーデス)の新薬も含まれる。
長庚医院臨床研究センターの頼瓊慧主任は「地域によって病因が異なる肝がんなどの疾患で、臨床試験を欧米から台湾に移し、アジアの患者に最も適切な治療方法を見つけることができることを期待している」と述べた。
また、一般に台湾では新薬の認可は諸外国より遅いのが現状で、今回の提携は新薬の台湾での審査時期を前倒しする効果も期待できる。
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