ニュース その他製造 作成日:2012年10月8日_記事番号:T00039789
飲料容器製造最大手、宏全国際の曹世忠総裁と戴宏全董事長は、来年にも日本に事務所を設立する計画を明らかにした。また日本の大手メーカーと、インハウス生産ラインを設置することで提携交渉を行っている。8日付工商時報が報じた。

同社は、台湾飲料市場は飽和状態にあるため、事業拡大を図る上で日本市場を開拓したい考えだ。10月2〜5日に行われた「2012東京国際包装展」に初出展して、日本コカ・コーラやキリン、サントリー、アサヒ飲料など大手メーカーと商談の機会を得た。
なお、宏全国際の台湾工場および中国工場では、ペットボトルの素材となる試験管状のプリフォームやボトルキャップを日系大手メーカー向けに生産している実績がある。
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