ニュース 電子 作成日:2012年10月8日_記事番号:T00039794
華碩電脳(ASUS)と宏碁(エイサー)が相次いで新型OS「ウィンドウズ8(Windows 8)」搭載のタブレット型パソコンで米国市場を攻略しようとしている。
6日付経済日報によると、ASUSはウィンドウズ8のARM版「ウィンドウズRT(Windows RT)」を搭載したタブレットPC「Vivo TF600」を米通信大手AT&Tに納入すると発表した。ASUSは英ボーダフォンに続き、大手通信キャリアとの提携に成功した。
また、エイサーは米国版公式サイトで、ウィンドウズ8搭載タブレットPC「アイコニア W700」の小売価格を799〜1,049米ドルと発表した。プロセッサーにはインテルの「Core i3」「Core i5」を搭載し、ディスプレイには11.6インチのIPS(横電界)方式パネルを採用している。また、縦横自在に使用できるのも特徴だ。
証券業界は、ウィンドウズ8搭載のタブレットPCは、マイクロソフトへの権利金が上乗せされている上、マイクロソフトも独自のタブレットPC「サーフィス(Surface)」を発売し、既存のPCメーカーとはライバル関係となるため、当面は販売価格の低下は見込めないとみている。
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