ニュース 金融 作成日:2012年10月9日_記事番号:T00039808
金融監督管理委員会(金管会)は9日、銀行のインターネットバンキングサービスにおける普通取引約款に関する規定を改訂し、暗証番号の入力ミス上限を5回とすることを追加した。来年1月8日から適用される。現在、暗証番号の入力ミスは「3回以上可能」とのみ規定されているが、今回上限が明記されたことになる。なお銀行では一般に、ネットバンキングにおける暗証番号の入力ミスは「3回まで」とし、4回ミスした場合は取引ができなくなる。9日付蘋果日報が報じた。
このほか今回の改訂では、▽ネットバンキングの利用手続費用を引き上げる際は60日前までに通知する▽同サービスにおいて損失が生じた場合、銀行が口座の異常な変動を知らせるデータまたは明細書を送付した後、少なくとも45日以上、顧客が確認しなかった場合、銀行の責任は減免される▽契約に変更があった場合、顧客に7日間の異議申立期間を設ける──などが加えられた。
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