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ASUS9月は2割減収、Win8効果現れず


ニュース 電子 作成日:2012年10月9日_記事番号:T00039822

ASUS9月は2割減収、Win8効果現れず

 華碩電脳(ASUS)の9月連結売上高は338億台湾元(約900億円)で前月比21%減少した。10月26日に発売予定のマイクロソフト(MS)の次期OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8(Windows8)」搭載製品が輸送中のためで、10月連結売上高はピークだった8月の410億元水準を取り戻す可能性がある。9日付電子時報が報じた。

 市場では、Windows8搭載製品のほか、グーグルとダブルブランドの低価格タブレット型パソコン「ネクサス7」も予想以上に出荷が進み、ASUSの10月業績に貢献するとみられている。

 7月に発売した「ネクサス7」が米国でのブランド知名度の大幅向上につながっており、来年の米国市場シェアは11%まで拡大する見通しだ。