ニュース その他分野 作成日:2012年11月5日_記事番号:T00040272
ニールセンが2日発表した台湾の第3四半期消費者信頼感指数は前期比2ポイント下落の70ポイントで、同12ポイント下落の前期をさらに下回った。100以上が「楽観」、100以下が「悲観」を示し、世界平均は同1ポイント上昇の92ポイントだった。3日付蘋果日報が報じた。
同アンケート調査によると、台湾経済が低迷していると答えた台湾の消費者は前期比5ポイント増の86%で、今後1年も低迷から脱することができないと半数が考えていた。収入から最低限必要な生活費を差し引くと、「全く残らない」という回答が11%で、同7ポイント増えた。中国文化大学経済系(経済学部)の柏雲昌教授は、無給休暇、減給、物価上昇などが招いたと分析した。
台湾の消費者は4割が「経済状況」を最も心配しており、節約するために「娯楽目的の外出を控える」が52%、「購入する日用品を安いブランドに変える」が45%で、前期より各1ポイント増えた。
同調査は8月10日〜9月7日に台湾の消費者479人から回答を得た。
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