ニュース 金融 作成日:2012年11月5日_記事番号:T00040276
合作金庫銀行は、中国向け送金手数料を最高66.45%引き下げる優遇キャペーンを発表した。3日付経済日報が報じた。
通常1件600台湾元(約1,650円)の中国向け送金手数料が来年1月末までの優遇キャペーン期間中は369元となる。英文タイプなら送金額により200〜800元の5種類に郵便送金・電信送金の手数料300元を加えた合計500〜1,100元が通常かかるため、引き下げ幅は26.2〜66.45%となる。
中央銀行の2日発表によると、オフショア銀行部門(OBU)の人民元預金残高が9月末時点で179億7,500万人民元(約2,300億円)と、過去最高を再更新し、前年末時点の3.19倍になった。外国為替指定銀行(DBU)の人民元業務解禁も迫っている。
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