ニュース 電子 作成日:2012年11月5日_記事番号:T00040287
アップルの最新スマートフォン「iPhone5」の台湾での発売が予想より遅れる見通しで、約1カ月遅れで発表された7.9インチのタブレット型パソコン「iPad mini」や、第4世代「iPad」の台湾発売も後ろにずれ込みそうだ。5日付電子時報が報じた。
業界では、アップルがクリスマスシーズンの実績を上げるために欧米市場に製品を大量投入し、重点市場ではない台湾には新製品が回ってこないとみられている。「iPad mini」や第4世代「iPad」は国家通信伝播委員会(NCC)の無線周波数(RF)審査をまだ通過していないことからも、iPhone5に先駆けての台湾発売はないと業界で見方が一致している。
iPhone5は米国時間9月12日に発表、まず日米など9カ国・地域で21日に発売された。台湾では当時、11月上旬に発売が見込まれていたが、11月末から12月初めに延期されたと観測が出ている。「iPad mini」などは米国時間10月23日に発表、11月2日に発売された。
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