ニュース 電子 作成日:2012年11月5日_記事番号:T00040289
ファウンドリー世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)はこのほど、オランダの半導体製造装置大手、ASMLの株式5%を取得し、同社株主となった。1株39.91ユーロで約2,100万株を取得し、出資額は8億3,800万ユーロ(約870億円)に上る。3日付経済日報が報じた。
TSMCは今年8月、ASMLへの5%出資と、同社が顧客と共同で進める極紫外線(EUV)露光装置と18インチウエハー(450mm)製造技術の開発プログラムへの参画を表明していた。
TSMCは、製造プロセス20ナノメートルで既に15製品がテープアウト(設計完了)しており、来年にも量産の見通しだ。16ナノプロセスによる立体構造トランジスタ(FinFET)は来年末に試験生産、14年に量産を開始する計画だ。
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