ニュース 商業・サービス 作成日:2012年11月6日_記事番号:T00040303
商業発展研究院(商研院、CDRI)が5日発表した9月の商業・サービス業の景気動向指数「商業服務業景気指標(ISI)」は前月と同じ95ポイントで、景気信号は10カ月連続で「黄青(後退傾向)」だった。6日付工商時報が報じた。
同指標を構成する3項目のうち「証券市場」は99ポイントで前月より1ポイント上昇したが、「労働力・賃金」は100ポイント、「経営状況」は96ポイントで各1ポイント下落した。商研院は「労働力・賃金」について、景気低迷で企業が人材採用意欲を落とし、大学新卒者の多くに依然就職先が見つからないためと指摘した。「経営状況」については、物価の高まりと台湾内外の需要の弱まりが原因と分析した。
10月景気信号も「黄青(後退傾向)」となり、過去最長となる恐れがある。百貨店など小売業の周年慶(創業祭)セールの時期に当たるが、無給休暇や人員削減が増加しているためだ。
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