ニュース 商業・サービス 作成日:2012年11月6日_記事番号:T00040304
景気低迷はオンラインゲーム業界にも波及し、網禅科技(ウェブゼン・タイワン)が10月末で「R2続章」のサービスを停止したのに続き、中華網龍(チャイニーズ・ゲーマー)も代理権を持つ「卡巴拉島(トリックスター)」の今月29日でのサービス停止を決めた。また、雷爵網絡科技(ラガー・ネットワーク・テクノロジーズ)の「星空幻想オンライン」も年末でサービスを終了する。6日付蘋果日報が報じた。
このうち、「卡巴拉島」は6年前にサービスを開始したロングセラーで、いわゆる萌えキャラが財宝探しをする内容。一時は会員数が50万人を数えたこともあった。中華網龍は「競争が激しく、ユーザーが以前のようには伸びないためサービス終了を決めた」と説明した。
一方、オンラインショッピング業界でも、開設から2年余りの「yam蕃薯藤商店街」が来年4月でサービスを終了することを決めた。同サイトでのバーチャル店舗出店は300件にとどまり、当初の予想を下回った。
サービス停止通告を受けた顧客は「出店に2万元余りをかけたのに、サービス停止による払い戻しはないという通知を受けた」と憤った。
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