ニュース 石油・化学 作成日:2012年11月6日_記事番号:T00040307
台塑集団(台湾プラスチックグループ)が5日発表した主要4社の10月売上高は前月比4.51%増の1,333億8,600万台湾元(約3,700億円)だった。うち台湾化学繊維(フォルモサ・ケミカルズ&ファイバー)は同10.94%増の221億9,100万元で、2けた増収だった。6日付工商時報などが報じた。
台化の洪福源総経理は増収について、スチレンモノマー(SM)、フェノール、アセトン工場が定期検査を終え、ポリカーボネート(PC)も原料を取得し、再稼働したためと説明した。
ほか3社の売上高は、▽台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス、台塑)、142億4,100万元(前月比8.96%増)▽台塑石化(フォルモサ・ペトロケミカル)、827億9,400万元(同4.91%増)▽南亜塑膠工業(南亜プラスチックス)、141億6,000万元(同9.49%減)──だった。唯一減収だった南亜プラの呉嘉昭総経理は、年産180万トンのエチレングリコール(EG)工場4基が検査を終え、7日以降再稼働すると強調した。
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