ニュース 家電 作成日:2012年11月6日_記事番号:T00040310
手作りパンが作れるパン焼き器が人気を集める中、中華民国消費者文教基金会(消基会)と経済部標準検験局(標検局)は5日、このほど市販のパン焼き器8機種を対象に実施したサンプル検査で、半数に当たる4機種が不合格だったと発表した。6日付聯合報が報じた。
消基会は、パン焼き器購入の際には販売元や電圧などの規格をよく確認するよう呼び掛けた(5日=中央社)
消基会などによると、不合格となった機種は、オンライン販売されていたもので、いずれも漏電の危険があることが判明した。不合格機種には日本のエムケー精工が生産した全自動パン焼き器(HBK−150)も含まれている。
消基会は「エムケー精工の製品は今回の検察対象となったサンプルで最も高い1万300台湾元(約2万8,000円)で販売されていたが、価格の高さとパン焼き器の安全性には絶対的関連性がないことが分かった」と指摘した。
このほか、「Dovia」ブランドのパン焼き器は、標検局の商品認証登録番号シールを偽造していたことが分かり、同局は司法当局に告発する方針だ。
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