ニュース 電子 作成日:2012年11月6日_記事番号:T00040316
液晶パネル大手、奇美電子(チーメイ・イノルックス)は他社に先駆け、新サイズ19.5インチのモニター用パネルの量産に入る。同サイズは第6代世代のガラス基板から18.5インチ同様24枚の切り出しが可能で、設備稼働率の向上につながる。6日付電子時報が報じた。
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーの統計によると、18.5、19、20インチは今年モニター用パネル出荷全体の約44%を占める。友達光電(AUO)やLGディスプレイ(LGD)も参入し、13年には19.5インチだけで同7%に達する見込みだ。
デスクトップ型パソコン市場の縮小に伴い、13年のモニター出荷台数は前年比3.7%減の約1億5,100万台となる見通しだ。パネルメーカー大手は利益を確保するため、モニター用パネルの一部生産能力を成長著しいタブレット型PC用や、液晶テレビ用パネル生産などに充てている。
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