ニュース 医薬 作成日:2012年11月29日_記事番号:T00040737
新薬開発業者24社による業界団体「台湾研発型バイオテクノロジー新薬発展協会(TRPMA)」が28日、永豊金融控股の何寿川董事長の呼び掛けで発足した。29日付経済日報が伝えた。

理事長に就任する何董事長は「台湾の新薬発展は既に新たな時代を迎えた。今後は台湾のバイオ技術産業の中国進出を支援するだけでなく、健保薬価の引き上げや、欧米への販路開拓支援などを行う」と述べた。新薬開発業界にはこれまで業界横断型の組織がなかった。
中台間では「両岸医薬衛生合作協議」が調印されたにもかかわらず、臨床試験面での協力など具体的な動きは遅れている。新団体は当面、台湾の行政院衛生署食品薬物管理局(TFDA)と中国の国家食品薬品監督管理局(SFDA)による協議を支援していく。
これに関連し、TFDAと台湾の製薬各社は来月11日に四川省成都市で、SFDAと法規面での問題を検討する会合を開く。
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