ニュース 社会 作成日:2012年11月30日_記事番号:T00040748
岐阜県美濃市と高雄市美濃区は29日高雄市で、友好交流協定を締結した。両地は同じ地名を持つ縁で2006年からお互いに訪問団を派遣するなど交流を深めてきた。今回の協定締結で、民間、行政、経済貿易、観光、文化交流など幅広い交流を促進し、友好関係をさらに深めたい考えだ。29日付聯合報などが報じた。

左から謝・美濃区長、陳・高雄市長、石川・美濃市長。調印式では美濃和紙を使ったちょうちんが展示された(高雄市リリースより)
岐阜県美濃市からは石川道政市長や市議会議員ら28人が高雄市政府を訪れ、陳菊市長や謝鶴琳美濃区長らと交流を図った。
両地は歴史が古く、独特の自然景観や地方色豊かな伝統産業を持つことでも共通している。石川市長は、美濃市には1300年の歴史を持つ「美濃和紙」や、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された、江戸時代から明治・大正時代の歴史的建造物が建ち並ぶ「うだつの上がる町並み」があり、年間120万人の観光客が訪れると話した。一方、陳市長は、美濃区は客家文化が色濃く残り、有形・無形文化財も多いと語り、お互いの特色をアピールした。
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