ニュース 社会 作成日:2012年12月5日_記事番号:T00040830
日本製アダルトビデオ(AV)を無断で有料ネット配信していたとして、新北市政府警察局は4日、容疑者の男2人を検挙するとともに、台北市、新北市、高雄市の関係先からパソコンなどを押収した。中央社電が伝えた。
警察は日本のアダルトビデオ制作会社8社が士林地検に行った告発を受け、捜査に着手した。容疑者はクラウド・コンピューティングを利用して会員を募集し、日本製アダルトビデオ約2万本をPCや携帯電話端末向けに毎月500台湾元(約1,400円)、1本当たり10〜20元で無断配信。決済にはクレジットカードなどを使っていた。
制作会社は会員数やアクセス状況からみて、被害額が約1億元に上ると試算している。問題のサイトは、著作権を無視しているにもかかわらず、正規の配信を装う「転載禁止」などといった表示を行っていた。
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