ニュース 家電 作成日:2012年12月5日_記事番号:T00040835
市場調査会社ウィッツビュー・テクノロジーの予測によると、来年の液晶モニター出荷台数は今年比2.6%減の1億5,100万台の見通しだ。タブレット型パソコン人気の沸騰で、ノートPC、デスクトップPC需要が減退していることを理由に挙げた。一方、発光ダイオード(LED)バックライトを採用した液晶モニターの世界市場浸透率は93%まで上昇すると予測した。5日付蘋果日報が報じた。

13年通年の液晶モニター出荷量予測は、首位が冠捷科技(TPVテクノロジー)の「AOC」、「フィリップス」ブランドで2,500万台。2位以下はサムスン電子の2,400万台、デルの2,200万台、ヒューレット・パッカード(HP)の1,650万台が続き、宏碁(エイサー)は1,500万台、華碩電脳(ASUS)が500万台、明基電通(BenQ)が450万台と予測した。
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