ニュース その他分野 作成日:2012年12月11日_記事番号:T00040936
台湾の2010〜20年のアジア太平洋市場向け輸出成長率が6.71%になるとの予測が安永聯合会計師事務所(アーンスト&ヤング、EY)から示された。アジア市場が急速に成長し、世界の貿易を主導するとみている。11日付工商時報が報じた。
台湾の輸出は中国、香港、米国向けが金額で上位を占め、中東やアフリカなどの新興市場の重要性も増すと予測した。品目別では、機械、運輸設備・専門サービス、その他製品が上位になるとみている。
アジア市場の輸出は、北米、南米、中東、アフリカ向けに毎年10%成長すると予測した。アジア太平洋市場向け輸出成長率で台湾を下回るのは香港の5.19%だけで、中国の13.6%を筆頭に、▽ベトナム、12.49%▽インドネシア、11.44%▽マレーシア、8.88%▽シンガポール、7.16%──と高い予測を示した。
過去数十年は「世界の工場」だったアジアが、今後10年は世界で最も消費が伸び、世界の消費量の4分の1を占めるようになるとみている。
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