ニュース 社会 作成日:2012年12月14日_記事番号:T00041012
台湾プロ野球・中華職業棒球大聯盟(CPBL)所属の興農ブルズ(本拠地・台中市)の身売り問題で13日、ステンレス最大手、義聯集団(Eユナイテッド・グループ)が1億3,000万台湾元(約3億7,000万円)で買収することが決まった。17日に正式契約が結ばれる。14日付聯合報が報じた。

義聯集団による買収を発表した黄鎮台CPBL会長、謝秉育・義聯集団総合管理委員會執行長ら。チームは義聯集団の本拠地、高雄に移転することになる(13日=中央社)
CPBLは度重なる八百長の発覚などを受けて人気が低迷、球団の解散が相次ぎ、現在4チーム体制に縮小している。さらに興農集団が10月に撤退すると表明したことを受けて進められた譲渡先探しも難航し、ファンの間ではリーグの存続を危ぶむ声も出ていた。
義聯集団の林義守董事長は「社会の期待に応えるため引き受けることを決めた」と語った。
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