ニュース 自動車・二輪車 作成日:2012年12月14日_記事番号:T00041023
14日付工商時報によると、トヨタの台湾総代理、和泰汽車傘下で自動車用品販売を手掛ける車美仕(カーマックス)が中国・広州汽車集団(広汽集団)と合弁で設立した「広汽長和公司」は、広汽集団傘下の自動車ブランドに年間90万台分のオプション用品供給が見込め、年間売上高に450億台湾元(約1,300億円)の貢献が予想される。
カーマックスの賴宏達総経理によると、広汽長和の出資比率は広汽集団傘下の広州汽車集団商貿が55%、カーマックスが45%。広汽集団は中国6大自動車グループの一つで、傘下に広汽トヨタ、広汽ホンダ、広汽三菱、広汽フィアットなどの合弁ブランドのほか「伝祺」、「理念(Everus)」といった独自ブランドを抱え、来年の販売目標90万台は台湾自動車市場全体の1.5倍に相当する。
このため、これらすべてに広汽長和が供給を行った場合、同社年間売上高は和泰汽車の50%以上に上ることになると証券会社はみている。
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