ニュース 電子 作成日:2012年12月14日_記事番号:T00041029
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーによると、11月のテレビ用液晶パネル出荷量は世界全体で2,200万枚に上り過去最高となった。2,000万台以上は8月から4カ月連続。ただ、12月は在庫調整で需要が弱まるため、出荷量は5~7%減少する見通しだ。14日付工商時報が報じた。
大型パネル全体の出荷量は7,133万枚で、前月比0.1%増、前年同月比12.6%増だった。テレビ用は2,209万枚(前月比2.6%増)、モニター用は1,476万枚(同4.4%減)だった。12.1インチ以上のノートパソコン用は各メーカーによるウィンドウズ8(Windows8)搭載製品向けの在庫確保を受けて、同18.6%増の1,685万枚となった。また、アップルが在庫リスクの懸念から大幅な発注削減を行ったことなどを受けて、タブレット型PC用は同13%減の1,539万枚となった。低価格ノートPC(ネットブック)用は同7.3%減の201万枚だった。
なお台湾メーカーの11月の市場シェアは前月比0.2ポイント上昇の32.3%だった。韓国は、テレビ用パネルとノートPC用パネルの出荷が伸び、同1.7%上昇して51.7%となった。
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