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奇美電の新サイズ液晶パネル、11月200万枚を突破


ニュース 電子 作成日:2012年12月14日_記事番号:T00041030

奇美電の新サイズ液晶パネル、11月200万枚を突破

  奇美電子(チーメイ・イノルックス)は11月、29インチ、39インチ、50インチ、58インチの新サイズの液晶テレビ向けパネルの合計出荷枚数が200万枚を突破し過去最高となった。既にパネル総出荷量の50%を占めている。14日付電子時報が報じた。

 中でも39インチパネルの11月出荷量は115万枚となった。供給先は中国テレビメーカーのTCL、海信集団(ハイセンスグループ)、創維集団(スカイワース)、康佳(コンカ)のほか、冠捷科技(TPVテクノロジー)、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)などの受託生産メーカーだ。

 また、中国テレビ大手6社が設計段階からかかわった58インチパネルは最近出荷が増えており、今後さらなる拡大が期待される。

 なお29インチはTCL、スカイワース、長虹集団、東芝などへ出荷しており、単月出荷量は約30万~40万枚に上る。