ニュース 商業・サービス 作成日:2012年12月17日_記事番号:T00041046
伊藤忠商事は14日、米アウトドア衣料、雑貨ブランドの「ペンフィールド」の日本および台湾、中国、香港、韓国のアジア5カ国・地域での商標権取得を発表した。2017年までに販売額100億円を目指す。

ペンフィールドはアウトドアウエアとしての機能性だけでなくファッション性を兼ね備えた商品展開で、世界のセレブにも支持されている(伊藤忠リリースより)
ペンフィールドは、米ボストンで誕生したブランドで、米ベネット・アトランティック社が商標権を保有。米国、欧州、日本を中心に世界20カ国・地域で販売している。今回商標権を獲得した5カ国・地域でもすでに販売しているものの、アジア市場強化のため伊藤忠がパートナーに選ばれた。
ワイズニュースの取材に対し伊藤忠は、台湾においては、米国が提携していた企業と市場拡大を図る予定だが、新たな提携先を探す可能性も示唆した。また販売形態については、卸売りか店舗展開するかは台湾市場をリサーチした上で決定すると説明した。
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