ニュース 社会 作成日:2012年12月27日_記事番号:T00041257
台湾各地では年越し恒例イベントとして、カウントダウン花火が行われる。民間の気象情報会社、天気風険管理開発(ウェザーリスク・エクスプロア)によると、台北101ビルで行われるカウントダウン花火を見るのに最も適したポイントは、信義区の華納威秀影城(ワーナービレッジシネマ)、MRT板南線の市政府駅、象山公園、国父紀念館だという。一方、台北世界貿易センター展示場1館や基隆路付近では煙で見えにくい可能性があるという。27日付中国時報が伝えた。
台北市大直地区のショッピングモール、美麗華百楽園(ミラマー・エンターテイメント・パーク)の観覧車付近で行われる花火大会は内湖区の西湖付近が観賞に適しているという。
中央気象局によると、年末年始の天気は29日から寒気団の南下で温度が下がり、30日から31日にかけてが最も寒くなる見込みだ。北部では10度前後まで下がる可能性がある。寒さは1日から徐々に和らぐ見通しだ。天気もぐずつき、外出には防寒具と雨具が必要となりそうだ。
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