ニュース 社会 作成日:2012年12月27日_記事番号:T00041261
人材サイトの360d才庫人力資源がサラリーパーソンに行った2012年の「職場を表す漢字」調査によると、今年は「気がめいる」などを表す「悶」が32%で1位に選ばれた。2位は「煩わしい」「面倒」などを表す「煩」が20%、3位は「我慢する」「辛抱する」の「忍」で16%だった。27日付工商時報が報じた。
同社の別の調査では、サラリーパーソンの67%が「仕事が面白くない」と回答した。その理由は「仕事への情熱がない」が4割近く、次いで「上司との人間関係」「給与が低い・昇給がない」がそれぞれ3割を占めた。
また、来年の展望については「昇給が見込めない」「転職したい」「将来が見えない」といった悲観的な回答が7割以上に上った。
一方で、50%以上のサラリーパーソンが自分自身について、「今年は進歩がなかった」と反省しており、「来年一新したいもの」に「自分」を上げた回答者が多かった。なお、昨年多かったのは「上司」や「同僚」だった。
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