ニュース その他分野 作成日:2012年12月27日_記事番号:T00041265
元大宝華綜合経済研究院は26日、世界経済の回復力が予測を下回るとして、2013年の域内総生産額(GDP)の成長率予測値を9月時点より0.37ポイント下方修正し3.48%とした。梁国源院長は、世界経済は過去2年と同様に後半に向けて失速し、先進国は日本のような長期低迷に陥って、その影響が台湾にも波及するとの見方を示した。27日付経済日報などが報じた。

なお梁院長は、GDP成長率3.48%を達成できる最大の根拠として、比較対象となる今年の経済状況が悪いことを挙げた。
台湾は来年、四半期ごとに経済成長率が改善するものの、民間投資と個人消費は前には乗り越えるべき壁があるとの認識だ。
なお、現在、主要研究機関が予測する来年のGDP成長率は3.15~3.60%となっている。
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