ニュース 商業・サービス 作成日:2012年12月27日_記事番号:T00041268
交通部観光局によると、今年1~11月に個人旅行で台湾を訪れた中国人は延べ16万2,599人で、1日当たり平均487人だった。昨年6月28日~12月末の3万281人、1日当たり157人と比べると、1日当たりで3倍以上に増加した。27日付工商時報などが報じた。

観光局は、中国人に対する台湾個人旅行の開放範囲拡大を理由に挙げた。2011年6月の北京、上海、アモイの3都市の住民に対する開放に続き、12年4月に天津、重慶、南京、広州、杭州、成都が追加され、8月に済南、西安、福州、深圳が加わった。現在合計13都市の住民が対象となっている。
30日には、13都市の住民300人が旅行会社、雄獅旅遊(ライオントラベル)の3泊4日台湾自由旅行で訪台する。中国農業銀行の銀聯カードVIP会員で、台北101ビルの花火など年末年始のイベントなどを楽しむ予定だ。
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