ニュース 電子 作成日:2012年12月27日_記事番号:T00041274
日本で9日発売された宏達国際電子(HTC)のスマートフォン「HTC J Butterfly(バタフライ)」が、10~16日の日本市場の販売台数ランキングで6位、KDDI(au)による販売台数では首位に踊り出た。27日付工商時報が報じた。
「バタフライ」は「HTC J」に続き、KDDIと共同開発したスマートフォン第2弾。周永明HTC執行長は、「バタフライ」人気はアップルの「iPhone5」と互角だと日本の販売会社に認識されていると指摘。受注に応じるため生産を急いでいるとコメントした。「バタフライ」が6位となった市場調査会社、GfKジャパンのランキングで、「iPhone5」は容量16GB(ギガバイト)、32GB(ソフトバンクモバイル販売分)が4、5位だった。
中華電信が現在台湾で独占販売をする「バタフライ」も品切れ状態だ。米国版「バタフライ」、「DROID DNA」も好調で、業界では来年2月までに両機種合計で200万台近く売れるとみられている。
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